« シルヴィア | メイン | バレンタイン »

2008年02月11日

ドット模様のアレ

尖形コンジローム.jpg

今日、こんな記事をみつけました。

あなたの亀頭は大丈夫か?

(*^^*)とてもわかりやすく尖形コンジロームのコトを説明してくれているので、
私が更にこれについて説明する必要はないと思うのですが、

女性目線で少し色々と・・・。

人事に思えど、案外そうじゃない話なんですよ!!、
尖形コンジロームに子宮頸ガン。、

ここで取り上げられている、子宮頸ガン、

自分がどれだけそのリスクがあるか、
婦人科に行くと調べてもらえます。

大半の女性は婦人科に行く事に躊躇いがあるのも事実だし、ましてや検査なんて・・・

と思われると思いますが、

初めてSEXをしたのは10代、人数は結構経験している、コンドームをつけずSEXをしたことがある、パートナーにコンジローム的なモノがある、性病にかかった経験がある、下腹部が痛む、等これらがあてはまるなら、
一度検査に行ってみてください。

さて?どんな検査かというと?

膣と頸部の細胞を採取して調べます。

わかりやすく言うと、
診察台に座り開脚して女性器を消毒したのち、女性器から細胞を採取します。

細胞を採取する時に、一瞬チクっとする時もありますが、基本は痛くありません(*^^*)

注射の方がよっぽど痛いです。

で、数日後、検査結果がわかるのですが、
クラスが1~5までに分かれていて
数字が大きくなるにつれ、レベルが高くなります。

1,2は心配いりませんが、
3は要注意です。(細胞が悪性に化ける可能性があります)
4.5は悪性です。

通常の人は1か2なのですが、

SEXを経験したのが早い人や不特定多数の人と性交渉を行った方は、それだけリスクを背負っているというのも事実なので、

検査は定期的に受けに行った方がいいです。

病院によっては陰性か陽性か結果だけで、
レベルの事は教えてくれないかもしれないですが、

自分から先生に聞くと詳しく教えてくれると思います。
自分のレベルと自分の性器の状態がどんなものなのか常に把握しておくことが大切です。

皆さん内科は掛かり付け医というのを作っていると思います。

それと同じように、自分の“掛かり付けの婦人科”というのも作っておいて、
性器の状態がおかしいなと思ったら、病院に行く!というような週間をつけることが大切です。

例えば、おりものの状態がおかしい、、とかカユミがあるとか、些細なことでも何かあった時、先生も自分の状態を把握してくれているので非常に心強いものです。

意識が高まるので、病気にもかかりにくくなりますし、結果、丈夫で健康な性器になりますよ。

子宮頸ガン検査ですが、
機会がありましたら一度受けてみてください。
自分の体を知る機会にもなりますし、オススメです。

投稿者 seltage : 2008年02月11日 20:21