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2007年04月25日
放送禁止用語て何の為に

先日モニカが流血のラジオ番組に出演させて頂いた際に、下ネタというか、おそらく放送禁止用語を連発していたのだと思うのですが、性器を呼ぶのにそれを法で規制しようとする意図が分からない。
別に性器を露出して歩けとまではいいませんが、言葉くらいなんの問題もないと思われるのですが、それをわざわざ禁止していけない事だとね、これ逆に禁断を破る為に用意されたもんじゃねえの?と思わされる次第に御座います。
「お!?えらい感じてるじゃねえか!どこ触って欲しいんだ?あ?」
「あそこ・・・・」
「あそこじゃわからへんわ!!ちゃんといってみ!?」
的な・・・・
国を挙げてこんな事させて何になるのか、分かるような分からないような・・・
まあ、いいです。禁止したいならしてくれて。
でも真面目にそういう話をする時に困るんですよね。
誰もがもっている問題なんかをひた隠させ、人に相談もしにくい。
あんまり口にしたらいけないみたいな扱いですから、もうあほかとね。
そこで、これから公の場でそういった話をする時は性器の名称をビクトリーニとマリアンヌと呼ぶ事をわたくし推奨します。どちらがどっちか説明する必要は無いですよね?
「わたし、マリアンヌ痒みがおさまらないの・・・どうしたらいいかな・・・病院いくのもちょっと怖いし・・」
「そうかい、体は大切だからな、怖いかもしれないけどそれはちゃんと医者に見て貰った方がいいよ。俺もよ、負傷してるみたいなんだ。そう・・・あの一件以来・・・・・・俺のよ!俺等のよ・・・・ビクトリーニが不能なんだ・・・。きっと心がやられちまってるんだろうけど、俺にはどうする事もできなくて・・・・。もうあの頃のように勇ましく立ち上がってはくれないんだ・・・・。」
ええ、壮大なドラマを感じますね。情緒すら感じます。
それにちょっと高貴な感じもしますしね。
雄々しく反り返ったビクトリーニ、嬉しさの余り涙するマリアンヌ。
よし!!いける!!そういう事で皆さんもこの方向で宜しくお願い致します。
ロビン
投稿者 seltage : 2007年04月25日 18:33
