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2007年04月11日

ホントのとこどうなのよ?

314px-David_von_Michelangelo.jpg

画像は御存知の通りミケランジェロのダヴィデ像。
ミケランジェロのダヴィデ像は、人体の重心を片方(ここでは右足)にのせ、もう片方(左足)を自由に遊ばせることで身体全体の流れをS字形にしてバランスを取る、いわゆる≪コントラポスト≫の構図を用いたことで、人間としての自然の動きに富んだ表現した。またダヴィデ像の瞳部分は、他に例の無いハート型で彫られている。
とかどうとか言われてますが、俺あんまり興味ないです。
詳しくはウィキペディアでも見て調べて下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%93%E3%83%87%E5%83%8F_%28%E3%83%9F%E3%82%B1%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AD%29
興味無いと言うか、ここまで芸術だなんだと持て囃される気持ちがわからない。
わかってあげたくない、たかだか裸体の男性の像にこんな評価を与える事に正直嫉妬しています。

歴史や時代背景を含み、それを評価するならばわからなくもないですが、肖像としてのダビデ像なら肉感レバンナの方が躍動感もあり雄々しくもあり勇ましい、これが俺の個人的見解です。
因みに肉感レバンナってのはディルド(チンコ人形みたいな物)の事です。
柔らか素材の触ってるだけで優しい気持ちになれる素敵なディルドです。

だいたいにして何かを見るとき、実際そのよさを知らず周囲の評価だけで物事判断している事が多いのではないだろうか?
実際は触れた事も感じた事もないくせに偏見で決めて掛かってるいるのではないだろうか?
そのくせ分かったような分かったような口をきいて、のうのうと能書き垂れていかにも自分は知ってますみたいな?あ?どうよ?そういうの片腹いたいわ!

因みに私、実際のダヴィデ像見たことありません!!


と、こんな人はほっといて、ルネサンス期の絵画や像なんかを見ると、裸体の作品が多いです。作品自体が多い時代だからそう感じるのかもしれませんが。
こういうの見ていていると、それを美しく感じるのと卑猥でいやらしく感じる境界線ってなんなのかなあと思います。その辺何気にセンスを問われるなあと思いますね。

その人がその物に何をみているのかなと。


ロビン

投稿者 seltage : 2007年04月11日 14:06