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2006年08月03日

穴があったら入りたい

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出会ったのは確か中学生の終わりか高校入学当初。
友達の家だった。
一方的にはもっと以前から知ってはいた、少しだけど憧れも抱いていたかもしれない。
だがなぜ友達の家にその子がいるのか疑問があり
少し抵抗もあった。だけど好奇心が優先したのだろう。
俺は秘密裏にその子と2人になった。
皆には内緒、ばれないよう自分の家に連れ込んだ。

密室で2人、そのような状況であれ
まだガキだった俺はどうしていいのか今一つ分からない。
でも、気まずい空気は流れず
気が付けば本能と本能が求め合い重なり合い一つになっていた。

それは自分勝手な解釈で、実際は独りよがり的に行為に及んでいたのかもしれない。
果てた後、少しの疲労感と大きな満足感に浸った。
そのまた後に押し寄せる虚無感が、行為の残骸を無碍に扱う。
少し前まで目を輝かせ見つめていたその子が
まるでごみのように見える。
実際それはゴミ。
性器をふき取ったティッシュと一緒にゴミ箱に捨てた。
だが俺は、
その子を「パラダイス」と呼んだ。

ありがとうパラダイス。

と、まあ今は廃盤になりましたが、多分当時は爆発的ヒット商品だったと思います。
今でも簡易オナニーホール(一回使い切りの)といえば
僕の中ではパラダイスという固定観念もあります。
結構よかったし、あれ。名前も。
だから唐突に始まったゴミ箱送りのその子の話ってオナニーホールの事ですよ?

その後、色々と体験しました。
巾着、数の子天井、蛸壺、ミミズ千匹、二段締め、三段締めと
やっぱりいいものですね。
肌感触だけで言えば女性器よりホールの勝ちじゃないかな。
結構自分のさじ加減な所もありますが、試してみたら分かると思います。
早漏防止の訓練感覚でも使えますし。

あと彼女から彼氏にプレゼントしてみるのも面白いと思います。
大半は恥ずかしいやら何が目的か分からないのやらで
「そんなもんいらへんて」といった拒否的な反応を示すと思いますが
後で隠れて使っちゃいますから。
九割がた使うから。そんな彼氏が愛しいから!!

そういうの俺無理とか
そこまで素手に拘る人は、掃除機もほうきもつかわず手で掃除して
野球とかはバットつかわないで素手で硬式ボール叩いて
手ぇ痛い痛いなったらいいよ!!

ロビン

投稿者 seltage : 2006年08月03日 17:08